【迷列車で行こう】過激な運転方法 - 伝説のSL列車 超特急 燕(前編)

Автокөліктер мен көлік құралдары

東海道本線の特急黎明期、これまでの日本の列車にはない方法で速達化を目指した、伝説のSL列車がいた・・・
ウォータースクープ解説
• 【迷列車で行こう】世紀の特急対決 ペンシルバ...

Пікірлер: 136

  • @64denden
    @64denden21 күн бұрын

    訂正 「運転停車」としていますが、停車した駅では客扱いしていました 1:13 下関からのルートはシルクロードではなく、朝鮮半島経由でした 13:30 熱海ルート開業で電気機関車牽引になったのは東京〜国府津ではなく東京〜沼津でした

  • @user-pp7jx2wx1p
    @user-pp7jx2wx1p22 күн бұрын

    ヤケクソ給水とアクロバティック交代の逸話好きwww

  • @user-zq1rl8cf4l
    @user-zq1rl8cf4l22 күн бұрын

    迷列車というよりは現場猫案件なんよw

  • @negafoom
    @negafoom22 күн бұрын

    走行中の乗務員交代、逆に2年間も実施していたのが凄すぎる C53の走行中のシリンダー注油といい、命がけで安定輸送を築いてきた国鉄時代の機関車乗務員には頭が下がる一方ですわ...

  • @Kazuki_Aozaki

    @Kazuki_Aozaki

    22 күн бұрын

    自衛隊とかだと、戦闘機パイロットなどのリスクの高い任務に就く隊員さんには危険手当って追加の手当金が給料に上乗せされるけど、正直そのクラスの上乗せないとやってられないレベルに危ないっすよね……。

  • @user-uv5xf9gp2x

    @user-uv5xf9gp2x

    16 күн бұрын

    長時間の連続運転では機関助士の(石炭投入)労力は想像を絶するものであったろう。

  • @braver6845
    @braver684521 күн бұрын

    今考えてみると100年前から機関車付け替えの暇を惜しんで蒸気機関車で常軌を逸しているスピード追求は始まっていたんですね…「燕」カオス過ぎる…

  • @user-qk9cq2go4o
    @user-qk9cq2go4o21 күн бұрын

    特急燕の機関士、機関助手は交代要員を荷物車内に待機していて、時間になると高速中のテンダーの上を歩いて交代するサーカス紛いの芸当をしていた。給水車のステップでも十分ではなく危険だったけど転落事故がなかったのは神業としか考えられない。

  • @naomiyamada8581

    @naomiyamada8581

    21 күн бұрын

    もっとすごい逸話があって、C53の台枠上に助士が乗り、動輪中央の大端部に給油し続け、軸焼けを防いだ逸話があるそうです。油穴が軸に開けられていればこんな危険な給油手法はしなくても済んだはずですが、今では現場猫案件ですね。 これに限らずC53には設計ミスのオンパレードだったとも言えますが、鉄道省の宣伝映画『鉄道信號』で、牽引機が映るシーンはどれもC53なのを見ると、C53が花形機関車だったことがうかがえます。

  • @user-freestyletripper

    @user-freestyletripper

    15 күн бұрын

    バカなのかな!?

  • @user-uy8fe1hu3z
    @user-uy8fe1hu3z22 күн бұрын

    燕はまさに超特急という名にふさわしい列車だったと思います。

  • @yukiyukiyukiyuki
    @yukiyukiyukiyuki21 күн бұрын

    日本に鉄道が伝わってから半世紀でこれだけの高速運転ができるようになってるのが凄い

  • @braver6845

    @braver6845

    21 күн бұрын

    ついでに安全にもなった!

  • @naomiyamada8581

    @naomiyamada8581

    21 күн бұрын

    速度がアップしたのは事実ですが、鉄道が安全になったかどうかは議論の余地がありますね。三河島事故とか六軒事故とかに限らず、事故はは少なからず起きてましたからね……。

  • @shinpeikitajima7115
    @shinpeikitajima711522 күн бұрын

    新設から2年後のダイヤ改正で導入された「燕号の運転停車」も、 「静岡駅での30秒の運転停車で2トン、つまり20立方メートルもの給水を行う」 という、結構気違いじみたものでありました・・・・・😅 ・・・・・ちなみに軍用機で使用される増槽(航続距離を伸ばすために装着される外付けの増加燃料タンク)を世界で最初に開発、装備したのは日本ですが、もしかしたらこの水槽車がヒントになったのかも・・・・・

  • @naomiyamada8581

    @naomiyamada8581

    21 күн бұрын

    30秒で2トンということは4,000リットル毎分(66.7リットル毎秒)。 給水塔から自然流下させる通常の給水手法では到底間に合わなさそうです。

  • @user-rw7em3zg3c

    @user-rw7em3zg3c

    21 күн бұрын

    30秒で20トンとかもう💧

  • @shinpeikitajima7115

    @shinpeikitajima7115

    21 күн бұрын

    @@user-rw7em3zg3c 30秒で2トン、20立方メートルですね。

  • @naomiyamada8581

    @naomiyamada8581

    21 күн бұрын

    @@user-rw7em3zg3c さん 改めて元コメントを見て驚きました🤪 『2トン が 20立方メートル』なわけないですね。水1キロリットルでほぼ1トン、1㎥ になるから、『20㎥を30秒で補給』といったら、もう立派な水力発電所並みの流量になっちゃいます(汗)

  • @miyahiro-qw6jk
    @miyahiro-qw6jk22 күн бұрын

    燕「30秒で連結してたで」 京急「いやいや早すぎィ!できるわけないだろ!!」 電車でGO「全くだよ。この目で見てみたいわ」

  • @naomiyamada8581

    @naomiyamada8581

    21 күн бұрын

    今の自動閉塞システムでは絶対に不可能です。駅構内も自動制御の入換『信号機』ですから列車検知と転轍器転換の物理的時間を削れません。 この当時はおそらく転轍手が最後尾通過を見てすぐに転轍器テコを動かしていたのでしょうね……。転轍器通過中の転轍を防ぐディテクターバーこそあったにせよ、信号係員すらも最急行に対して全面的に強力していたことがうかがわれるエピソードです。

  • @user-xv5gf1rv1l

    @user-xv5gf1rv1l

    5 күн бұрын

    @@naomiyamada8581 14:10

  • @4nakao89
    @4nakao8922 күн бұрын

    いくら無停車走行の為とはいえ、 かなりブッ飛んだやり方ばかりで正直ビビった…

  • @Tc115-ll27_Ichi-ichi-go
    @Tc115-ll27_Ichi-ichi-go21 күн бұрын

    補機の走行解放は割と有名だけど、まさか走行連結も検討していたとは… これだけの綱渡りをしながら、機関車の性能と客車の数は妥協してたのちょっと面白い

  • @naomiyamada8581

    @naomiyamada8581

    21 күн бұрын

    そりゃあお金を払ってくれる乗客を減らしてしまえば、運行上のメリットがありませんからね。

  • @user-mp5wm1gq9f

    @user-mp5wm1gq9f

    19 күн бұрын

    大垣のあの区間ですね😮。

  • @dontbeyourself4940
    @dontbeyourself494021 күн бұрын

    このあと燕に新京阪P-6形が襲いかかるのが胸熱なんよね。

  • @user-po6rj6td9r
    @user-po6rj6td9r22 күн бұрын

    ペンシルベニア慣れしてるとこれでも大人しめに見えてしまう

  • @user-ux8yt2gq1d
    @user-ux8yt2gq1d20 күн бұрын

    かつて国鉄で「燕」といえば、花形特急の代名詞でしたね。 後年、国鉄がプロ野球の球団を持った際に「スワローズ」を採用したのも、この特急「燕」に由来するものでした。今の「東京ヤクルトスワローズ」の前身です。

  • @chunkyjunky5693
    @chunkyjunky569322 күн бұрын

    こち亀BGMはいかなるクレイジーをも浄化してくれる

  • @user-jc7ln1us3h
    @user-jc7ln1us3h20 күн бұрын

    燕の話、待ってました! 大変楽しく拝見しました! 鉄道ファンはこの戦前客レ燕と碓氷峠の話の時、頭の中で地上の星が流れるという…… 素晴らしく恐ろしい日本を誇る超特急の軌跡……見事な動画です!

  • @user-kv1rd8pj6h
    @user-kv1rd8pj6h22 күн бұрын

    さらに性能が高い(議論の余地あり)は流石に笑ってしまったw

  • @naomiyamada8581

    @naomiyamada8581

    21 күн бұрын

    2つのバルブてこから3つ目のバルブ開閉タイミングを取り出すグレズリー式弁装置の設計理論を誤って適用した設計上のミスがありました。起動不良はこの設計ミスのためであり、基本的に3シリンダー蒸気機関はバランスの取れた高速走行が可能な仕組みです。もしD52並みの巨大ボイラーを積んでいれば間違いなく『日本最強』の蒸気機関車になったと思います。 しかしながら凸凹のレールを走る蒸気機関車には軸ばねがあり最適位置が違ってくることから、調整には設計理論とは違った、いわば職人芸的な勘が求められたのもC53の泣きどころで、引退を早める結果となりました。 鉄道省が多気筒の蒸気機関車を諦めたことから、絶対性能で上限が見えている2シリンダーの蒸気機関車しか製造せず、『無煙化』の美名のもと米欧よりも蒸気機関車の引退が早くなったのもまた、歴史的事実です。

  • @user-lw9wu1qu1e

    @user-lw9wu1qu1e

    21 күн бұрын

    @@naomiyamada8581 多気筒は同一機種すら1台1台の癖が大きくなるので、 1台に専用の乗員グループを作りその乗機以外の運転は考慮しないと走らせることすら難しい C53の起動不良は設計ミスではなく本家オリジナルからの呪縛でしたが、 イギリスでは専属員に見えない聞こえない乗機の癖を職人芸的な勘で把握させていたので問題になりませんでした 一方、鉄道省は同一機種どころか性能が似ている別機種も運転可能で共通運用しています 旧態依然を通り越して時代錯誤の運用を続けていたヨーロッパを尻目に、専用の乗員を不要として効率的で近代的な蒸気機関車を製造していた鉄道省とも言えます 専属の乗員以外では走ることすら難しくなる多気筒と機関士なら誰でも運転可能な2シリンダーとの差はあまりにも大きいです

  • @user-lw9wu1qu1e

    @user-lw9wu1qu1e

    21 күн бұрын

    @@naomiyamada8581 グレズリー式弁装置はもともと起動不良の問題がありました イギリスでは1台(1機種ではない)に専属の運転チームを乗務させて見えない聞こえない愛機の癖を把握させる方法で 癖が強く同一機種でも専用機じゃなければ運転が難しい多気筒の運用をしていました 一方、鉄道省は別機種でも性能が近ければ運転可能で共通運用もこなせるほど、機関士なら誰でも運転ができるような体制を実現していました ヨーロッパでは旧態依然を通り越して時代錯誤の運用をしているのを尻目に近代的な蒸気機関車を製造していたとも言えます 絶対性能で上限が見えている2シリンダーでも、単純に走らせるハードルが高くて動かせない多気筒と比べると実用面で雲泥の差があります

  • @user-kv1rd8pj6h

    @user-kv1rd8pj6h

    21 күн бұрын

    @@naomiyamada8581 調べれば調べるほど謎な設計変更や肉抜きなどが出てくるのでどうしてこうなってしまったのか… ただこれも含めてC53の魅力だとは思うのですが

  • @tetusaga

    @tetusaga

    21 күн бұрын

    @@naomiyamada8581 グレズリー式の不具合は鉄道省の設計ミスではなく元からだったようですよ LNERはさまざまな欠陥を持つグレズリー式機関車に乗務させる人員を1人1人選別して1台の機関車に専属させる運用で対処したが 当時の鉄道省は1台の機関車に乗員を専属させずに運転が可能な体制に移行しつつあり、旧態依然としたLNERのやり方と相性が悪かった(Wikipediaより) これはグレズリー式に限らず多気筒全般の問題だったようで筆頭ともいえるフランスでは日本の鉄道省が1日に走らせている2分の1から3分の1しか動かせなかったようです 職人芸的な勘が求められたC53ですがヨーロッパは神業的な勘が求められていたようです

  • @Kazuki_Aozaki
    @Kazuki_Aozaki22 күн бұрын

    燕と隼、鳥の方も現在の列車の方もはやぶさが圧倒的に速いけど、最早レーシングチームの如き速さへの執念はつばめの方が上だったという……。つばめ担当の機関士さん、どんなことを思いながら業務に向かっていたんだろうか……。

  • @kousakuguma

    @kousakuguma

    21 күн бұрын

    ああそうか。どこかで見たような気が、と思ったら、F1のピットストップだ。

  • @maigikensa7455
    @maigikensa745521 күн бұрын

    11:51 客車にあらかじめ乗車している 機関士・機関助士のペアと交代していた… _人人人人人人人人人_ > 走 行 中 に <  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄ もうブッ飛びすぎて笑うしかない

  • @DDwaizen

    @DDwaizen

    21 күн бұрын

    近鉄「走行中に運転士交代とか危ないなあ」

  • @user-ok2nq1qv2m

    @user-ok2nq1qv2m

    20 күн бұрын

    運輸省から、チャチャが入って、津に停車するようになったんだよ。

  • @maigikensa7455

    @maigikensa7455

    20 күн бұрын

    @@DDwaizen 名阪特急が鶴橋まで止まらなかった頃ですね

  • @TelleR
    @TelleR22 күн бұрын

    この動画で海外の大胆な方法を見てきたが日本にもこういったものがあったとは💦

  • @user-kl4ye6du8u
    @user-kl4ye6du8u22 күн бұрын

    久しぶりの投稿嬉しい☺️

  • @Hibikiline
    @Hibikiline22 күн бұрын

    遂に!楽しみすぎる

  • @user-bk1sp2gc8q
    @user-bk1sp2gc8q21 күн бұрын

    水槽車を連結して上り勾配を走ると水が全部水槽車の方に寄ってしまい、ボイラーに水が足りなくなってえらいことになったそうな 逆に下り勾配ではボイラーに水が集まってしまい、冷えてしまうことで蒸気が上がりにくくなったそうな まったくの余談ながら、ガーラット式の蒸気機関車で水槽車を連結するケースがあり、一般的には稼働時間を延長するためと考えられているが、実際はそうではなかったりする ガーラット式の特徴として前方の水槽車と後方の炭水車の下に走行装置があり、前後対称の車軸配置となっている 水が満載の時は安定した粘着力を発揮するが、走行を続けることで水が減っていき、水槽車と炭水車が軽くなることで当初の粘着力を発揮できなくなっていく その結果空転が頻発するようになるので、機関車本体の水はウェイトとして重要であることがわかる そこで水槽車を連結して機関車本体の水を使わないようにしているそうな

  • @hiroyukimoja-kunhayashi3562
    @hiroyukimoja-kunhayashi356221 күн бұрын

    この超特急「燕」から、まさか21世紀になって、あの「畜ペン」が生まれるとは!

  • @YoShi-nano115
    @YoShi-nano11522 күн бұрын

    BTTFで出てきたアレが日本で実際に行われてたとは…

  • @eagle404s

    @eagle404s

    22 күн бұрын

    何がとんでもないって燕は「毎日」往復1本運行されていたと言うね…gkbr

  • @tetusaga
    @tetusaga21 күн бұрын

    交代なしで運転する考えもあったようで志願者も出ていましたが流石に危険と判断されたようです この時は志願者も安心した訳でなく上は自分たちを信用していないのかと不満だったと

  • @dstream864
    @dstream86421 күн бұрын

    ウォータースクープが実用的な案w

  • @kiriyamanaoki

    @kiriyamanaoki

    17 күн бұрын

    「燕しか使わないからなあ」で建設取りやめ。 (時間不足もあったとは!) 逆に言えば、アメリカでの本数の多さが浮き出て来ますね。これが経済力だ・・・

  • @KATAME.231
    @KATAME.23121 күн бұрын

    アクロバティック乗務員交代の話ガチで好きw

  • @チョコボ39
    @チョコボ3920 күн бұрын

    意外かもしれないのはムーミン(EF55)は特別扱いなのか 一代目も二代目も燕(つばめ)引いてるからすごいんだよな 一代目も二代目も引くことって今だと珍しい話だから

  • @se.v4809
    @se.v480921 күн бұрын

    走行中の補機切り離しはセノハチでやってたからまだ理解るが、走行中の乗務員交代はもうそのままアクション映画に使える有り様だよ

  • @user-mg4oo7mx3f

    @user-mg4oo7mx3f

    19 күн бұрын

    その後電車特急や近鉄名阪特急でも行われています。

  • @user-vn9zj3iu4n
    @user-vn9zj3iu4n22 күн бұрын

    富士以外は新幹線に名前が引き継がれたな、富士の復活はリニアになるのか?

  • @CannaregioAutomobili
    @CannaregioAutomobili22 күн бұрын

    山北駅は補器待機駅として当時は色々と賑やかだったそうですが、丹那トンネル開通後はだんだんと寂れていきました、現在秘境駅と言える谷峨周辺などにも痕跡が残りますが戦争中に鉄不足として上下複線から片側を供出した結果、現在の御殿場線は基本単線のままさらに昨今の削減でほぼ無人駅ということに・・・。 戦前の漫画家である大城のぼるの名著「汽車旅行」(昭和16年刊)で東京~名古屋間の話が出ていました、EF53から沼津でC53に切り替えのシーンがハイライトですね。

  • @user-xh5vx8ry8b
    @user-xh5vx8ry8b16 күн бұрын

    待ってました!

  • @TH-pe9fb
    @TH-pe9fb21 күн бұрын

    コリドーテンダーって画期的やったんやな···

  • @su-san213
    @su-san21321 күн бұрын

    11:57運転中のテンダーを辿って運転台に侵入とかマジでバック・トゥ・ザ・フューチャーじゃんw

  • @meitoku5581
    @meitoku558121 күн бұрын

    今日的な目から見ると、鉄道省の「燕」にかける執念は異常というか、やりすぎですよね。それだけ鉄道に元気があった時代ですね。航空機がまだまだ鉄道のライバルなりえぬ時代ですから、先輩の「富士」「桜」並みの速さでも十分過ぎたでしょう。 以下、重箱つつきで申し訳ありません。 1:14  ナレーションでは「日本海」とありますが、ここの地図の矢印では、下関から、【東シナ海】を通り上海に渡って、シルクロード経由でヨーロッパへ向かうルートに見えます。特別急行「富士」の前身である、特別急行1・2列車が運行を開始した1912年当時の状況では、一般の旅行者がシルクロード経由でヨーロッパへ向かうのは現実的ではありません。 特別急行1・2列車について、『時刻表でたどる鉄道史』(宮脇俊三編著、原口隆行企画・執筆、JTB)にはこうあります。 「この列車は大陸の鮮満鉄道、シベリア鉄道とも連絡している、いわば国際列車でもあった」 ですので、矢印は下関から、釜山に上陸、朝鮮半島を北上した後、西(ヨーロッパ)へ向かうのが良かったと存じます。 特別急行「燕」の伝説が要領よくまとめられていて楽しめました。後編がありそうな終わり方でしたので、次も期待しております。

  • @tea5778
    @tea577816 күн бұрын

    なんだ、かつて国鉄は30秒で連結、走行中に切り離しという時間短縮が出来たんだ…(横須賀市民)

  • @JAS39_Gripen
    @JAS39_Gripen21 күн бұрын

    何というか不穏な終わり方

  • @user-qi6bt1bh9v
    @user-qi6bt1bh9v16 күн бұрын

    機関車乗務員の走行中での交代ですが、驚愕なのは、この列車が毎日運転の定期列車であったことです。 ということはつまり、雨天の日も、さらに冬季には雪の日もあったはずで、このような降雨・降雪時にも、この方法で交代を行っていたのですから、事故が起きなかったのがまさに驚きです。

  • @Pro-rm4bt
    @Pro-rm4bt21 күн бұрын

    続きあるよね?c62も青大将もまだ出てきてないよ!

  • @eichanel1544
    @eichanel154418 күн бұрын

    特急燕号、そういえばありましたねえ。すっかり忘れてしまいまさに記憶の外の存在でした。思い出させていただきましてありがとうございます。🎉

  • @gonnabe8818
    @gonnabe881822 күн бұрын

    いいですよねぇ流線型カバー付きC53 国産車で2番目に好きな機関車です

  • @nohara0830
    @nohara083022 күн бұрын

    ウォータースクープは、フランス映画のLa Bete Humaineに登場するSNFC231 で実際に使っているシーンが映っています。

  • @user-miya_shigi
    @user-miya_shigi21 күн бұрын

    C53、カッコいいですよね 一番好きな機関車です 1度で良いので実物を見てみたいです

  • @minori-ymgchi
    @minori-ymgchi22 күн бұрын

    自動解放装置がなかったので、補機前端に列車ボーイが立って手動解放していたそうで、機関士交代同様に危ないことをしていたのだな、と😱 水槽車連結中止と引き換えに三等車を1両増結していたと思うのですが🤔

  • @user-bk1sp2gc8q

    @user-bk1sp2gc8q

    22 күн бұрын

    正確には水槽車連結で減車していたのを、廃止と同時に元に戻しただけですな なお、手動開放も危険だということで、後年は解放錠に紐をつけて、機関助士が解放していたそうです

  • @minori-ymgchi

    @minori-ymgchi

    22 күн бұрын

    @@user-bk1sp2gc8q ありがとうございます、水槽車連結に伴う減車や解放取扱は、資料が手元になく存じ上げませんでした。 また増結は2両でした(アルモデル・往年の客車列車編成表より)失礼しました。

  • @qzp01467

    @qzp01467

    22 күн бұрын

    確かブレーキ菅の切り離しが走行中は難しいということで、列車本体と補機の間で貫通ブレーキをつなげていなかったらしいですね。

  • @user-sp3yi7ut9q
    @user-sp3yi7ut9q21 күн бұрын

    ミキ20、Nサイズだけどはんだ付けで作ったことあります

  • @user-nj7cj1zz8j
    @user-nj7cj1zz8j20 күн бұрын

    戦前なのにすごい。いまなら組合から反対でこんな危険な運転はできませんね

  • @EF58
    @EF5821 күн бұрын

    そもそも東鉄にC53に乗れる機関士が居なかったからという話も聞きますね 東京以南は大正から電化されてますしそもそもC53の(本務機としての)配置が名古屋以西 御殿場線の補機はC53だし

  • @zeki_stealth2773
    @zeki_stealth277319 күн бұрын

    リアルにBack To The Future Part3みたいなことしてたんか…どうしてそこまでして…

  • @user-lt1ti8bd3o
    @user-lt1ti8bd3o21 күн бұрын

    ここのゆっくりは特にゆっくりですね

  • @user-zh4rn1cr5h
    @user-zh4rn1cr5h21 күн бұрын

    C51のテンダーの上を歩かせるアクロバティック機関士交代、英LNERはサイズのおかげでテンダーに通路を設けるという荒業ができたのだった……そういえばあちらのA3形も特急機関車、ダブルテンダー、アクロバティック機関士交代と共通点多いですね?

  • @user-je5ne7yj3c
    @user-je5ne7yj3c21 күн бұрын

    ヨーロッパへの道、上海方向に行ったら出口無いですよ。釜山から奉天、ハルビンの北向きです

  • @user-tj4bp4vm3n
    @user-tj4bp4vm3n21 күн бұрын

    あー頭のおかしい時間制御は昔からなんだなと納得してしまった

  • @user-qv6kl7gs6i
    @user-qv6kl7gs6i9 күн бұрын

    こう考えると新幹線が新横浜から名古屋まで高速で一気に走っていくのはすごいことなんだな

  • @KasaharaNobuyuki
    @KasaharaNobuyuki18 күн бұрын

    走行中に連結の試験をやったってのは初めて聞いたわ

  • @user-zb4ky1hi7c
    @user-zb4ky1hi7c18 күн бұрын

    走行中に炭水車の上を歩くというパワーワード

  • @user-fq6ob8oi9y
    @user-fq6ob8oi9y21 күн бұрын

    意味深なエンディングだなあ()

  • @user-tv2ee1pp8y
    @user-tv2ee1pp8y20 күн бұрын

    ガチでバック・トゥ・ザ・フューチャー3っぽい事をしたのかよ!

  • @user-yl8go7hv7e
    @user-yl8go7hv7e22 күн бұрын

    グレズリー式連動弁装置ですか。愉しみです。😊

  • @1019ha
    @1019ha21 күн бұрын

    新幹線のご先祖様ですね。

  • @user-eh8eo9lf7w
    @user-eh8eo9lf7w22 күн бұрын

    13:28 東京~国府津でわなく、東京~沼津でしょう?

  • @be7428
    @be742816 күн бұрын

    これは確かに特急を超えた超特急...

  • @weatheringman3415
    @weatheringman341520 күн бұрын

    御殿場〜沼津の箱根越えをよくSLで走ったなとつくづく思います

  • @izakayatairyou1880
    @izakayatairyou188022 күн бұрын

    乗務員交代は、しっかり停めてえぇんやで😅

  • @ましゅう
    @ましゅう21 күн бұрын

    面白かったです。ところで、給水するのとしないのとで、どれくらいの時間差が生じたのでしょうか? それにしても、交代用の乗務員は客車で待機、と言われた時点で、え?交代いつするのと思ったら・・・・

  • @akai5631
    @akai563121 күн бұрын

    走行中の乗務員交代って戦前レベルなら世界的に見ても、それほど珍しいものではなかったような。

  • @naomiyamada8581

    @naomiyamada8581

    21 күн бұрын

    電機や電車なら日本でも結構な事例があれど、蒸気機関車での乗員交代は珍しいかと。まさか運転室に同乗するわけにも当時の風潮から無理だろうし、炭水車越しに交代要員が乗り移るのは珍しいかと。

  • @user-hb4cf3vu5t
    @user-hb4cf3vu5t16 күн бұрын

    読んだ話では15秒遅れで注意。30秒遅れでは場合によって始末書があったそうです。今では考えられない回復運転やら工夫をして定時運行に努めていた凄い列車。

  • @user-bs5eb8ys2s
    @user-bs5eb8ys2s21 күн бұрын

    走行中に炭水車を伝っての乗務員交代、丹那トンネル開通前の30秒での後補機連結に走行したままでの解放…現在ならば、このような危険なリスクが伴う作業、国土交通省が許さないだろう。でも戦前はそれを殆ど事故も起こさずにやってのけていたのだから、昔の鉄道員は、相当腕の立つ職人芸の持ち主が揃っていたのだろう。

  • @naomiyamada8581

    @naomiyamada8581

    21 күн бұрын

    運輸省・国交省が見張る以前に、「鉄道省」があった時代ですからね。軌道回路を見て転轍器を動かす方法ではこんな早技は無理で、でっかい転轍テコで分岐器を操作していた時代ならではと思います。操車場での貨車分解操作みたいに目視でないと無理ですね。

  • @TOBUEXPRESSch
    @TOBUEXPRESSch22 күн бұрын

    C53じゃないか!

  • @user-mp5wm1gq9f
    @user-mp5wm1gq9f19 күн бұрын

    大垣〜以西、垂井から関ヶ原にかけての垂井下り支線の勾配1000分の25パーミルの坂道を登るため、燕号の客車の前後にはさみ打ちするかのように前と後ろにC62🚂SLを組み込むプッシュプル運転をして関ヶ原では後ろの補機を走行解放していたそうですね?😳。その為大垣では上下線では下は普通上は特急まで必ず停車指示がされていたそうですね😮。給水🚰の関係で。

  • @user-hn4cx6dd6f
    @user-hn4cx6dd6f19 күн бұрын

    続きと戦後の『つばめ』の話しも聞きたいです。

  • @nasimotosin
    @nasimotosin15 күн бұрын

    のぞみ64号もびっくりのタイム短縮

  • @bakayarou4545
    @bakayarou454522 күн бұрын

    凄い事してんだなぁ〜w

  • @user-bs5eb8ys2s
    @user-bs5eb8ys2s20 күн бұрын

    写真のEF55、故・西尾克三郎さんが品川付近で撮影されたものだが、確か「富士」を牽引しているところだ。55のカマは時に燕を牽く事もあったが、どちらかというと「富士」の牽引に充てられる事が多かったらしい。

  • @日本鉄路185
    @日本鉄路18522 күн бұрын

    『客車にあらかじめ乗車している機関士・機関助士のペアと交代していた…』 『  走  行  中  に  』 俺「鉄道省… お前は馬鹿か?www」(マジで実際に言ってた)

  • @user-gr8pu1cu8r
    @user-gr8pu1cu8r18 күн бұрын

    近鉄特急もびっくりな乗務員交代劇

  • @barlet6665
    @barlet666521 күн бұрын

    何で御殿場線区間の補機のところでBGMが「元祖ヤマトのテーマ」になる?

  • @user-mb3cl7qn4y
    @user-mb3cl7qn4y9 күн бұрын

    次回、流線型来るか…?

  • @oratorio51
    @oratorio5121 күн бұрын

    08:16 ここで国府津  12:34 ここでは静岡 此方を「運転停車」と仰っていますが、戦前では運転停車と言う概念が基本的に無く、時刻表に停車表示が有れば、運転停車では無く営業の停車で御座います 運転停車は客扱いをしないというのが原則では御座いますが、客扱いしなかったというソースは御座いますでしょうか? 私自身は10年以上前では御座いますが、確かヤフオクで「国府津→大阪」の「燕の特急券」を見たことが御座いますので、客扱いはしていたと思います。

  • @64denden

    @64denden

    21 күн бұрын

    勉強不足でした。 特急が30秒停車で客扱いしたのかわからなかったのですが、普通に考えれば旧型の客車時代なので乗り降りできてもおかしくないんですね、、

  • @naomiyamada8581

    @naomiyamada8581

    21 күн бұрын

    それ故に『能生騒動』なる珍事(自動扉装備のキハ82系気動車特急が運転停車なのにそう明記されなかった)が起きたわけで……。

  • @MasahikoInoue
    @MasahikoInoue22 күн бұрын

    何がそこまで鉄道省を駆り立てたのか……。😶

  • @user-hg2pc9dl5s
    @user-hg2pc9dl5s21 күн бұрын

    3:26からの曲名を教えてください🙏

  • @user-nw6yu8lw1d
    @user-nw6yu8lw1d18 күн бұрын

    見る前だけど 給水も走りながらしようとしてたんだよね 線路の間にため池作ってそれを掻き上げて給水しようとしてた話

  • @kamokamo42
    @kamokamo4220 күн бұрын

    30秒で連結、、、 当時の国鉄の作業規定がどうなってたかは知らないけど、空気ホース繋がないならワンチャン...

  • @wolstenholme100
    @wolstenholme1008 күн бұрын

    My China steam videos: kzread.info/dash/bejne/nHeWj49wgq3aYtY.html

  • @Penntyann
    @Penntyann21 күн бұрын

    走行中に補機連結する案を出すくらいなら、始発から補機を連結した状態で発車すればいいのに、と思うのは浅はかだろうか(下りはとにかく上りは大問題になりそう)

  • @Arnold-Mustang429
    @Arnold-Mustang42918 күн бұрын

    まさにクレイジーエクスプレスwwww

  • @user-dj7hv3dj4w
    @user-dj7hv3dj4w9 күн бұрын

    この辺りの燕の話を、「ある機関士の回想」というので、少しではありますが、取り扱っているページがあります。それ以外にも、戦時中の過酷な運転事情など、当時のSL黄金期の話を知れるので、興味のある方は、ぜひお読みください。

  • @haruki2671
    @haruki267121 күн бұрын

    7:34 インターステラーかよ

  • @anchira
    @anchira16 күн бұрын

    これだけ過酷な時代なら予備の機関士は当然必要だけど、電化したらそりゃいらなくなるよね

  • @TatsunaIikase
    @TatsunaIikase21 күн бұрын

    1:03 直江津駅か…? 特急ってトワイライトエクスプレス??

  • @mkrsknkarkw
    @mkrsknkarkw3 күн бұрын

    炭水車枯らすと ダグラスとドナルド事件になる

  • @nishiyamaoyaki9349
    @nishiyamaoyaki934916 күн бұрын

    運転保安設備の扱いも大概だったと予想する(特に通票授受)

  • @ch-tw3ys
    @ch-tw3ys19 күн бұрын

    走行中にアクロバティック交代とはそりゃあ2年で中止になるわな

  • @FastechSazanami
    @FastechSazanami21 күн бұрын

    PRR+NYC=燕

  • @4aki569
    @4aki56919 күн бұрын

    レレレレレレレレレレレレレ

  • @secky4819
    @secky481920 күн бұрын

    史上初と2番目の特急名が富士と櫻っていうのはthe日本って感じで誰でも納得できるけど何で3番目が燕だったんだろう 速さをイメージならそれこそ隼とかのほうがよくない?

  • @user-lr9ce4zb5q
    @user-lr9ce4zb5q21 күн бұрын

    この動画はいくら素晴らしくてもいいねを押せませんね。777だから。

  • @御堂筋三郎
    @御堂筋三郎Күн бұрын

    国鉄マンの心意気よ。

  • @user-mj8bb7wx1x
    @user-mj8bb7wx1x20 күн бұрын

    『公募による愛称』というのは総じて、関係エライヒトの甥っ子とか姪っ子とかの作品だと理解している。

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